創価学会一般会員の日記

創価学会一般会員のつぶやき

壮年長

 

最近、壮年長という内局の役職任命が行われているようです。

 

副本部長なら支部の壮年長、副圏長なら本部の壮年長みたいな具合いです。

 

はっきり言って勤行もしない壮年長なんて地区はいらないです。

 

うちの副圏長など部員さん以下で家庭訪問しても覇気がなくやっと玄関に

 

でてくるありさまです。

 

地区が欲しいのは1兵卒になれる人間です。

 

どうも上は機構制度を整えれば現場は動く 高学歴の本部連中は勘違いしているようで

 

す。

 

先月の部別座談会も壮年でやりましたが、壮年部がかったるいとの婦人部の意見で

 

そうなったのでしょうが逆効果です。

 

こうすればこうなるという安直な考えしか上は持ち合わせていないのでしょうか。

 

任用試験をやれば年2人の活動家が自動的に生まれる。

 

折伏チャレンジャーが生まれる。

 

壮年長を設置すれば動かない壮年が責任感をもち活動する。

 

本気で上はそう思っているようです。

 

深さがなく浅い考えしか上は持ち合わせていないようです。

 

先生は大阪の戦いで大阪入りする半年も前から考えをめぐらし準備をして

 

「一念(いちねん)に億劫(おくごう)の辛労(しんろう)を尽(つく)せば本来無作(ほんらいむ

 

さ) の三身念念(さんじんねんねん)に起(おこ)るなり」の思いで戦いに臨んだ。

 

壮年長が「どっか回るとこある~。」なんて言ってきて一緒にまわっても役にたたない

 

どころか迷惑です。

 

欲しいのは一緒に考えて信心指導ができる役に立つ人間です。

 

昨日の新聞に会長の指導で「ここまで先生は心を砕いておられるのかと驚きました。

 

どこまでも相手を尊敬する。そしてこれほどまでというぐらいに、こまやかな配慮をめ

 

ぐらし、具体的な行動で、その心を示していく。

 

そうした大成実の振舞いこそ、人間外交の根本であります。」とありますが、

 

壮年長がちゃんと機能するところまで手を打たなければ意味がない 思い付きで上は

 

やってるとしか言いようがない。そう考えているならそこまでちゃんとやれと言いたい

 

のであります。